SEP 2023

江戸時代から続く問屋街、日本橋横山町。この歴史ある街の隙間に 4 階建ての小さな木造ビルが完成します。1F は店舗、2F と 3F はオフィススペースを確保した SOHO 向け住居、4F のワンルームは住居としても事務所としても使用可能です。都営新宿線、都営浅草線、JR 総武線快速、JR 中央総武線、日比谷線と、交通の便にも恵まれた立地環境です。

Railmap
所在地 東京都中央区日本橋横山町
交通 都営新宿線「馬喰横山」駅 徒歩 2 分
都営浅草線「東日本橋」駅 徒歩 2 分
総武線快速「馬喰町」駅  徒歩 2 分
中央総武線「浅草橋」駅  徒歩 8 分
日比谷線 「小伝馬町」駅 徒歩 7 分
日比谷線 「人形町」駅  徒歩 12 分
建築構造 木造耐火 SE 構法 4 階建て
築年 2023 年 9 月新築完成予定
共通設備 戸別 1Gbps 無料インターネット、CATV、
BS アンテナ、郵便ポスト、宅配ボックス

1F SHOP

Plan 1F
店舗 44.9m2 MB・PS 含む
設備 エントランス FIX ガラス + ガラス引き戸、
防火手動シャッター、設備トレンチ、他スケルトン
賃料 未定*(共益費・税込み)
敷金 ———
礼金 1 ヶ月
保証金 5 ヶ月

2F SOHO

Plan 2F
LDK 8.1 帖 + 4.2 帖 シートフローリング床
ワークスペース 4.9 帖 磁器質タイル床
水回りエリア 磁器質タイル床
合計専有面積 39m2 MB・PS 含む
設備 エントランスオートロック、
モニター付きドアホン、カード IC 玄関錠、
エアコン、システムキッチン、クローゼット、
洗面化粧台、トイレ、ユニットバス
賃料 未定*(共益費・税込み)
敷金 1 ヶ月
礼金 1 ヶ月
保証金 ———

3F SOHO

Plan 3F
LDK 11.8 帖 + 4.2 帖 シートフローリング床
ワークスペース 4.9 帖 磁器質タイル床
水回りエリア 磁器質タイル床
合計専有面積 44m2 MB・PS 含む
設備 エントランスオートロック、
モニター付きドアホン、カード IC 玄関錠、
エアコン、システムキッチン、クローゼット、
洗面化粧台、トイレ、ユニットバス
賃料 未定*(共益費・税込み)
敷金 1 ヶ月
礼金 1 ヶ月
保証金 ———

4F STUDIO

Plan 4F
10.2 帖 シートフローリング床
水回りエリア 磁器質タイル床
合計専有面積 23.1m2 MB・PS 含む
設備 エントランスオートロック、
モニター付きドアホン、カード IC 玄関錠、
エアコン、システムキッチン、クローゼット、
洗面化粧台、トイレ、シャワー
賃料 未定*(共益費・税込み)
敷金 1 ヶ月
礼金 1 ヶ月
保証金 ———

PETS?

Pets? Pets?

大切な家族、もちろん同居可能です。今のところ動物の種類、大きさ、頭数などを特に制限する予定はありません。一般的なマナーの問題として、他の居住者に迷惑や危害を及ぼすおそれがなければ大丈夫です。建物の共有部分を汚損してしまった場合は、責任を持って衛生的な後始末をお願いします。状況によっては現状回復のためのご負担をお願いする場合もありますのでご注意ください。

CONTACT

Pictograph

ufbldgunderforestcom

Mail Address

UNDERFOREST BLDG の最新情報、weblog の更新などをお知らせする Facebook グループ(非公開、検索不可)をつくりました。グループ内で公開が可能なお問い合わせなどもこちらでお受けいたします。参加をご希望の方は上記メールアドレスまでご連絡ください、申し込み用のリンクをお送りします。なお上記メールアドレスの文字列は、スパム防止のため記号がコピーできないようになっています。ご利用の際は欠落した記号を補ってください。

*ウッドショック、さらにその後の急激な円安などで建設資材の高騰が深刻化しているため、収支計画を見直しせざるを得ない状況となっています。各階の賃料においても、近隣の類似した新築物件の相場を考慮しながら再調整しているところです。ご了解お願いいたします。
**掲載内容が現状と異なる場合は、現状を優先するものとします。

LOGS

正面窓形状の変更

SE 構法への変更にともなって、正面窓面積の変更が避けられないようです(窓部分の左右の壁面積を広くするため)。今までは小さめの上げ下げ窓と大きな FIX 窓の組み合わせで、外側のサッシ部分は外壁材の板張りで隠すデザインでしたが、今回の変更で、スリムな FIX 窓となるべく大きな片開き窓との 2 連窓(2 つの窓を連結)にして、サッシ部分を剥き出しにするデザインになりそうです。窓面積が小さくなることは残念ですが、ファサードの印象がすっきりして、より個性的になったと思います。

縦すべり出し窓とサッシを剥き出しにした板張りのシミュレーション。撮影に苦労したわりに、よく分からない。

工期前倒し

パネルが開いていて現地の様子がよく見えました。奥の別現場と(画像には写っていませんが)その奥の別現場の工事も進んでいる様子です。そして、こちらの完成が早まりそうです。先週いただいたメールによると、

着工 :2023.01.30
上棟 :2023.05.19
引渡し:2023.09.15

とのことです。

お隣の基礎工事が始まっています

この基礎工事が来年 2 月に終了し、それからこちらの着工となります。その間に設計の打ち合わせを重ねて、小さくても魅力的な建物になるように頑張ります。

日本橋問屋街 STURT が「グッドデザイン賞 2022」

流通の変化の中で変わりゆく問屋街で危機意識を持った問屋の旦那衆が街の変化をデザインしようと立ち上がり、まちづくりのビジョンを掲げた。その実現を支援するためUR都市機構が取組に合流。利益最大化の大規模な街区再編ではなく小さな再編により継続的に街を更新することにより持続可能な経済合理性を目指す。空いた問屋ビル、活用が進みにくい旧耐震問屋ビルを改修し、既存の街の多層性に魅力を感じる参画者を招き入れるソフトとハードのプロセスデザイン。街の中心部に対話と交流の拠点となる「+LOBBY」を設置、問屋街の魅力と街への参画の余白を伝える音楽・ウェブサイトを開設、新たな参画者を招き入れるための人材募集・事業化支援を行う「さんかくプログラム」による物件活用を実施。「STURT」Sankaku Tonyagai Upcycle Renovation Teamとして活動を広げている。
問屋街の遊休不動産を活用した街の再生手法 [日本橋問屋街STURT(スタート)]


とのこと。おめでとうございます。

パネルの上から

お隣と合わせて(うちは、ほんの片隅ですが)なかなか広大な現場となっています。これからお隣の基礎工事が始まり、それが完了する来年 2 月頃にこちらの着工となる予定です。

オンラインミーティング

隣地工事との関係で、こちらの着工、完成も約一ヶ月遅れることになりそうです。でも、少しずつ少しずつ具体的な打ち合わせになってきています。

横山町馬喰町交流会

この web の QR コード付きカードができたので、「横山町馬喰町交流会 Vol.004」に持参しました。いつの日か、SOHO 用物件を探している、欲をいえばユニークな方に情報が届いて、完成を心待ちにしてもらえるようになったら嬉しいです。正式な募集はまだまだ先ですけれど、各階とも連絡をいただいた順番にお声がけする予定です。

パネルの隙間から

右隣と左後方の大きな解体現場に挟まれた、小さいけれど大切な建設予定地。現在は近隣工事の搬出入用地に使用されています。しっかり山留め工事がされている様子も見えます。

RESTAURO

「音楽家 沖メイによる、さんかく問屋街アップロードとのコラボレーション楽曲とミュージックビデオ」とのことです。1:48 あたりから UNDERFOREST BLDG の建設予定地で撮影されています(今日まで知りませんでした)。

隣地建築工事の近隣説明会

こちらと違って大規模な工事。

建設資材の高騰

ウッドショックなどの影響による建設資材その他の高騰をうけて、工事内容や融資計画の一部変更を余儀なくされています。コンセプトに大きな影響のない範囲でなんとか収めたいところ。

SE 構法

構造検討の結果、2x6 ではなく SE 構法に変更する必要があるとのこと。思いがけない副産物として、天井高めいっぱいの吊り下げ式ハイドアが可能になります。間仕切りドアを開けた時の開放感、閉めた時の一体感は大きな利点。

街づくりのデザインコード改定

ということで総会に出席。いつの間にか、いろいろな動きがあった様子。自分たちの計画にも良い相乗効果があると嬉しいです。

素晴らしい

スターツの敏腕担当営業が、隣地の新築工事契約を華麗に締結。これでこちらの建物との同時建築により、足場の共有による建築面積の最大化が可能になります。着工の更なる延期も無くなりました。

隣地との境界確認

特に問題なく確認書を取り交わしました。

キッチンカーから工事用搬出入用地に

スターツの敏腕担当営業が(こちらから見て)裏手のビルの解体新築工事契約を華麗に締結。現状よりも良い条件で土地の一時使用を契約。いまだ工事着手の目処がつかないので、本当に助かります。

時間貸し駐車場からキッチンカー出店へ

駐車場運営会社からの提案。現状よりも収益は上がるし(どちらにしても僅かな売上です)、定額となるのでとりあえず安心。

隣地建物の基礎が越境

地下で僅かにこちら側に越境していることが判明。こちらが先に着工してしまうと、隣地の基礎解体工事の際に、間違いなく影響を受けてしまう。隣地の解体工事は、現在のテナントの退去も含めて未定のため、こちらとしても目処がたたない。年単位での延期になりそう。しかし、着工前に判明したことは不幸中の幸いともいえます。

基本設計業務完了

報告書を受領。建物の概要は、木造(枠組壁工法)、地上 4 階建て(耐火建築物)。木造とすることで、コストダウンとともに(僅かでも)床面積を広げることが可能になりました。

隣地建物の解体?

着工が決定されると、解体工事の際にこちらの建物への甚大な影響が予想されます。まだ計画段階とのことなのですが、こちらとしても迂闊に動けない状況になってしまいました。