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icon coz.videntity.org 20 Oct 2005

勢いでアカウントを作成してしまったのですが、考えてみたら mixi も含めてお友達や知り合いなどほとんどいない事を忘れていました。うーむ、寂しい人生かも。

icon 四十肩 20 Oct 2005

ということで、整形外科に行ってきました。想像通りに四十肩、五十肩と言われる症状だそうです。この痛みは生涯背負っていくものと半ば諦めていたのですが、無理せず根気よく動かす事で、場合によっては電気治療や注射を続ける事で、ちゃんと治るそうです。
先生に言わせると「結構、悪化している」そうですが、今日はとりあえず電気治療だけにしておきました。出力調整は自分でするように言われたので、痛くない程度に目盛り 18 にしてみました。今のところ肩が軽くなって楽です。クリニックの性格上、待合室は近所のご老人の集会所といった趣き。顔見知りのおばあさんと世間話などしつつ、仲間入りしたような状況は少々複雑な気分。

icon Raleigh Chopper 20 Oct 2005

おくさん愛用自転車を発見
30 年前の若かりし頃に購入、さすがに最近は恥ずかしいらしい。

icon お受験 20 Oct 2005

とりあえず第一回めの抽選会、はずれ。

icon MGM 19 Oct 2005

先日、子どもたちとマルクス・ブラザーズの映画を観ている時に気がついた事。
お馴染み MGM 映画のオープニング ↓ 、

こんな ↓ ところに、

荒俣先生を発見。

「コラッ!」

icon Guitar Shred Show - Mr. Fastfinger 17 Oct 2005

おもしろい。Macintosh SE と一緒に買った Jam Session を思い出しました。
Guitar Shred Show - Mr. Fastfinger

icon 幼稚園の運動会 09 Oct 2005

といっても小学校との合同なので出番はちょっとだけ。後日、スポーツデイと称して幼稚園だけの運動会を開催予定(しかし平日)なので、園児父兄としてはむしろそちらの方が本番。
勇姿(?)を覗きに行ったのですが、狭い校庭を囲んで児童、園児の父兄が黒山の人だかり、子どもたちに近づくどころか見る事もできない始末。諦めてお義母さま、おくさんと三人で STARBUCKS に退散(すまん > S&T)。

夕ご飯前、お義父さまが例によって大量に旦那買いしてきた柳家の鯛焼き(既に硬直し始めていた)を規定量以上食べたせいで、お腹が苦しく眠れなかった。年甲斐も無く食い意地の張った四十路です。

icon 歯科治療終了 06 Oct 2005

外れてしまった金属を詰め直す事から始まり、三回に分けての歯石除去、ぽつんと腫れていた歯茎(一カ所)の治療まで、無事に完了しました。
それ以前から痛んでいた右顎も念のためにレントゲンを撮っていただいたのですが、特に異常は見られなかったようです。痛み方の症状などから「顎関節の不整合」だろうとの事。顎の突起部分とそれを受ける頭蓋骨側の部分との隙間に位置する、緩衝材の役割をする部分がずれる事があるらしい。そのずれ方によって顎を開く時や、逆に閉じる時の障害となってしまうという事です。手足の関節に例えれば捻挫のようなものなので、そこまで痛む場合は無理して関節を動かさずに安静する事が大切だそうです。普段少し違和感を感じていても、普通に食事が出来る状態であれば特に気にする必要は無いとの事。まあ酷使(毎日固いものを食べたり、始終ガムを噛むなど)しない方が無難なのでしょう。
顎の関節位置は、知らない人の想像を遥かに超えて(大袈裟か)両耳の付け根付近に位置しています。その為、顎の関節に異常が生じると、耳(鼓膜)付近に違和感や痛みを感じる事もあるそうです。
とりあえず今度強い痛みが生じた時に再び診てもらい、症状を確定してもらおうと思います。

icon 電話が壊れる 03 Oct 2005

と言っても自宅で使用していた固定電話のこと。外出中のおくさんから連絡がくる事になっていたのですが、一向にかかってきません。そのうち本人が帰ってきました。二階のリビングに降りてみると、戸棚に隠してあった「電話の配電盤みたいな機械」から異音がしています。おくさん曰く、電話がまるで通じなかったとの事。この電話(いわゆるビジネスフォン)はおくさんの両親宅で使い始めたのが約二十年前、ここに移したのが六、七年前(その前に使っていた中古のビジネスフォンは三年くらいで、やはり配電盤みたいな機械から煙が出てきてお陀仏)、まあ寿命なのでしょう。
やはり電話が無いと不便なので、秋葉原のヨドバシカメラに行ってきました。コードレスフォンの音質に強い不信感を抱いていたおくさんも、最近では携帯電話に慣れたせいか有線にこだわらなくなりました(そのせいで今までは有線のビジネスフォンを選ばざるを得なかった)。そこで SHARP のコードレスの子機が一台付いた電話セットを買ってきました。税込み 9,800 円、親機に電話線を接続して工事完了です。前々回の素人電話工事では、家の配管に四芯のケーブルをまとめて通し、二階から一階ガレージ、三階、四階へと子機を繋げたので半日仕事となりました。まあその経験があったので、同じ配管にイーサネット用のケーブルを通す事も出来たのですし、良い経験となりました。
懸念されていた音質も特には気にならず、四階の寝室に置いた子機に無事電波が届いています。留守番電話機能や短縮ダイヤル機能などの先端技術も備え(先々代はともかく、先代の骨董品級ビジネスフォンにはそのような付加機能は何も付いていなかった)、良い買い物だったと思います。
でも親機はともかくコードレスの子機は充電池式なので、数年後には使い捨てとなってしまうのでしょうか。

icon 質問魔の息子 S 03 Oct 2005

そういう年頃なのでしょうが、双子の兄弟 T と比べてもやたらと質問してきます。さすがに最近は「ねえねえ、おとうさんのこどものころは、きょうりゅう、いたんでしょ?」とかいう類の頓珍漢な時代感覚は無くなりました。思えばこれは「恐竜=大昔に地球にいた」という知識があったところに、「おとうさんの、ようちえんのときのせんせいは、なにせんせい?」という質問をされ、「大昔のことだから忘れちゃったなあ」という返事をしたのがいけなかった様な気がします。
そんな S の質問は大別して二種類あります。まず、「おとうさんは、でんしゃのなかで、なにがいちばんすき?」とか「おとうさんは、なんのごはんがいちばんすき?」といった、親の嗜好を探る質問。S も成長するにつれて物事の「好み」を感じる様になり、他者の「好み」が気になってきたのだと思います。もう一つが前述の「おとうさんは、ようちえんのとき・・・」といった質問。大人も昔は子どもだったんだ、という素朴な発見から色々な好奇心がわき起こってくる様です。なるべく答えてあげたいのですが、自分は一年保育だったせいもあって、幼稚園の事をほとんど覚えていません。そういえば幼稚園の女の子たちの間ではキャンディーズの歌が流行っているらしいので(息子 T が家で練習していて判明、女の子たちに混ぜてもらうのは恥ずかしいらしい)、「お父さんはキャンディーズのスーちゃんと同じ幼稚園だったんだぞ〜(本当。ただしスーちゃんの方がいくつか上)」って言ったら、ちょっと尊敬されるかも。
さて子どもの質問の定番「生命誕生の神秘」に関しては、特に執拗な追求も無いので、極力客観的に、かつ深入りしない様に答えています。おくさんは助けてくれません。

icon お受験 #3(本番突入) 03 Oct 2005

いよいよ本番突入。願書に記入する「志望動機」やら「子どもの性格」やらを考えさせられては駄目出しされています。ここだけの話、自分があまり乗り気ではないので身が入りません、っていうか無理だって。
子どもたち、特に S は早生まれで小柄、まだまだ幼さも残っているためか、よく友だちに小突かれていたりするようです。T はといえば、自分の身に降りかかる事を避けるので精一杯、まるで頼りにならない様子。そんないたたまれない光景を見ているおくさんとしては、眼の行き届いた少数編成の学校でのびのびとさせたい、となるようです。そういう話を聞くと、もうちょっと真面目にならなくてはいけないかなあ、とは思うのですが。

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